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株式会社横浜総合住設Yokohama Total Housing Solutions(ホームへ)

住宅設備

横浜市戸塚区のエコキュート交換・設置

エコキュートを設置できるかどうかは、置き場所・基礎・搬入の経路・電気の4点で決まります。横浜総合住設は、いまお使いのエコキュートの交換から、ガス給湯器や電気温水器からの切り替えまで、現地調査のうえで、基礎・電気・配管の工事をまとめてお引き受けしています。

住宅の横に設置した、エコキュートの貯湯タンクとヒートポンプユニット
写真はイメージです

エコキュートを設置できる条件

エコキュートを設置できるかどうかは、置き場所、基礎、搬入の経路、電気の4点で決まります。排水と運転音も、置く位置を決めるときに確認します。現地調査では、次の順に見ていきます。

  • 置き場所:2つのユニットを置けるか

    エコキュートは、空気の熱をくみ上げるヒートポンプユニットと、お湯をためる貯湯ユニット(タンク)の組み合わせです。両方を置けるスペースが要ります。奥行きの取れない場所に向く、薄型やスリム型のタンクもあります。

  • 基礎:満水で約400〜600kgを支える

    貯湯タンクは、満水のときに約400〜600kgの重さになります。しっかりした基礎をつくり、アンカーボルトで固定します。交換の場合は、いまの基礎が新しいタンクに合うかを確かめます。

  • 搬入の経路:門から設置場所まで

    タンクは背が高く、重い機器です。門から設置場所までの通路の幅、階段、曲がり角を通れるかを先に確かめます。撤去する古い機器を運び出す経路も同じです。

  • 電気:単相200Vと専用のブレーカー

    エコキュートには、単相200Vの電源と、専用のブレーカーが必要です。家の分電盤の容量の変更や、配線の工事が必要になることがあります。

  • 排水:タンクから出る水の流し先

    お湯を沸かすと、タンクの排水口から膨張した分の水が出ます。その水を流す排水の配管を設けます。

  • 運転音:夜間に動くことを考える

    エコキュートは、主に夜間に運転してお湯を沸かします。ヒートポンプユニットは、ご自宅と隣のお宅の寝室から離れた位置に置くよう計画します。

屋外に置かれた年数のたった機器と、新しい貯湯タンク
写真はイメージです

対応工事

エコキュートの交換と新設、ガス給湯器や電気温水器からの切り替えに対応します。置き場所・基礎・搬入の経路・電気を現地で確かめ、設置できる機種と工事の内容をご提案します。

  • エコキュートの交換

    いまのエコキュートを、新しいエコキュートに取り替えます。基礎・配管・電気の回路がそのまま使えるかを確認し、使える部分は活かします。タンクの大きさや形を変える場合は、置き場所の寸法から確かめます。

  • ガス給湯器からエコキュートへの切り替え

    ガス給湯器を撤去し、貯湯タンクとヒートポンプユニットを新しく設置します。基礎の施工、単相200Vの専用回路、給水・給湯と排水の配管まで、切り替えに必要な工事を一括で行います。

  • 電気温水器からの入れ替え

    同じ「ためて使う」方式の機器どうしの入れ替えです。タンクの置き場所と基礎が、そのまま使えるかを確かめます。エコキュートは、タンクのほかにヒートポンプユニットの置き場所が新しく要るため、その位置と配管の経路も確認します。

  • 基礎・電気・配管の工事

    貯湯タンクを支える基礎とアンカーボルトでの固定、専用ブレーカーの設置、排水の配管など、本体の据え付けに伴う工事です。分電盤の容量の変更が必要な場合も、合わせてご案内します。

  • 補助金の申請のサポート

    エコキュートは、国の給湯省エネ事業の対象です。対象になる機種かどうか、ほかの制度と併せて使えるかを、お見積もりの時点でお調べします。

タンク容量の選び方

日本冷凍空調工業会の目安では、4人家族なら370リットルのタンクが一般的です。ただし、合う容量は、人数だけでなくお湯の使い方で変わります。

  • 家族の人数と、お湯を使う時間帯

    朝と夜の両方にシャワーを使う、来客が多い、といった家では、同じ人数でもお湯を多く使います。いまの暮らし方をうかがって、容量を決めます。

  • 大きいタンクほど、置き場所と重さが増える

    容量を上げると、タンクの寸法と重さも増えます。置き場所と基礎、搬入の経路に収まる範囲で選びます。

  • タンクの形:角型・薄型・スリム型

    隣地との間が狭い通路などには、奥行きを抑えた薄型やスリム型が向きます。同じ容量でも、形で置ける場所が変わります。

施工の順番

ガス給湯器からエコキュートへ切り替える工事の流れ

ガス給湯器からの切り替えは、撤去・基礎・据え付け・電気・配管の順に進めます。エコキュート同士の交換では、基礎と電気の工事が省けることがあります。

  1. 1

    現地調査

    置き場所の寸法、搬入の経路、分電盤、いまの給湯器と配管を確認し、設置できる機種と工事の内容を決めます。

  2. 2

    ガス給湯器の撤去

    ガス給湯器と配管を取り外します。撤去の前に、ガス事業者への連絡が必要です。

  3. 3

    基礎の施工

    貯湯タンクを置く場所に基礎をつくります。タンクは、アンカーボルトで基礎に固定します。

  4. 4

    搬入と据え付け

    貯湯タンクとヒートポンプユニットを運び入れ、決めた位置に据え付けます。

  5. 5

    電気の工事

    単相200Vの専用回路と、専用のブレーカーを設けます。必要な場合は、分電盤の容量も変更します。

  6. 6

    配管の接続

    給水・給湯・追いだきの配管、2つのユニットをつなぐ配管、排水の配管を接続します。

  7. 7

    試運転と使い方のご説明

    水漏れが無いこと、沸き上げとお湯はりの動作を確認し、リモコンの使い方と沸き上げの設定をご説明します。

エコキュートの交換・切り替え・入れ替えの違い

表は横にスクロールできます

エコキュートの交換・切り替え・入れ替えの違い
項目エコキュートからの交換ガス給湯器からの切り替え電気温水器からの入れ替え
基礎いまの基礎が使えるかを確認新しくつくるいまの基礎が使えるかを確認
電気の工事いまの回路が使えるかを確認単相200Vの専用回路を新しく設けるいまの回路が使えるかを確認
置き場所いまと同じ場所が基本タンクとヒートポンプの場所を新しく確保ヒートポンプの場所を新しく確保
撤去するもの古いエコキュートガス給湯器(ガス事業者へ連絡)電気温水器

現地の状況で、必要な工事は変わります。現地調査で確認してから、内訳の分かる見積書をお出しします。

エコキュートの故障かなと思ったら

ヒートポンプユニットの下が濡れているだけなら、多くは結露した水で、故障ではありません。次のような状態が続くときは、点検か交換を考える時期です。

  • ヒートポンプユニットの下の水

    三菱電機の説明では、運転中は熱交換器で空気が冷やされて結露し、水が続けて出ますが、故障ではありません。運転を止めているのに、まわりが常に濡れている場合は、配管からの水漏れが考えられます。

  • リモコンのエラー表示

    エラーの番号を控えてください。電源を入れ直しても同じ番号が繰り返し出るときは、番号と型番をお伝えいただくと、原因の見当がつけやすくなります。

  • お湯が足りない・沸かない

    家族が増えた、使い方が変わったという理由でなければ、沸き上げがうまくいっていない可能性があります。設定を確かめても続くときは、点検をおすすめします。

  • タンクや配管まわりの水漏れ

    タンクの下や配管の継ぎ目が濡れ続けている場合は、早めにご連絡ください。修理できるか、交換になるかは、部品の有無と傷みの範囲で決まります。

ご相談の例

  • リモコンにエラーが出て、お湯が沸かない
  • 以前よりも、お湯が足りなくなる日が増えた
  • タンクや配管のまわりが、いつも濡れている
  • ガス給湯器からエコキュートに替えたい
  • 置き場所が狭く、設置できるか分からない
  • 補助金が使えるうちに替えたい

使える制度

補助金・支援制度

公式ページで確認できた内容を、確認日つきで掲載しています。対象になるかどうかは、機種・住宅・申請の時期によって変わります。

受付中国経済産業省(資源エネルギー庁)

給湯省エネ2026事業

エコキュート・ハイブリッド給湯機・エネファームなど、高効率給湯器の導入に対する国の補助です。

エコキュート
7万円/台性能の要件を満たす機種は3万円/台を加算(合計10万円/台)
ハイブリッド給湯機
10万円/台性能の要件を満たす機種は2万円/台を加算(合計12万円/台)
エネファーム
17万円/台性能による加算はありません
電気蓄熱暖房機の撤去
4万円/台2台まで。撤去の加算は、専用の予算に達し次第終了
電気温水器の撤去
2万円/台補助を受ける給湯器と同じ台数まで
受付状況
受付中。予算に対する申請額の割合は48%(2026年10月6日午前0時時点の事務局の表示)
申請する人
登録された事業者(給湯省エネ事業者)が申請します。お客様ご自身が直接申請することはできません。
期間
2025年11月28日以降に着手した工事が対象。交付申請は遅くとも2026年12月31日まで(予約は2026年11月16日まで)
主な条件
  • 補助対象製品として登録された機種であること
  • 戸建住宅は2台まで、共同住宅等は1台まで
  • 機器をご自身で購入し、取り付けだけを依頼する工事(施主支給)は対象外
  • 予算の上限に達した時点で、期限の前でも受付が終了します

受付中横浜市横浜市(脱炭素・GREEN×EXPO推進局)

横浜グリーンエネルギーパートナーシップ事業

太陽光発電・蓄電池・エコキュート・エネファームなどを導入した横浜市民に、キャッシュレスポイント等を還元する事業です(補助金ではありません)。

太陽光発電設備
15,000円分/kW上限4kW。蓄電池・エコキュート・電気自動車のいずれかを同時に設置するか、すでに設置していること
蓄電池
120,000円分/件太陽光発電設備を同時に設置するか、すでに設置していること
エコキュート
20,000円分/件太陽光発電設備があること。新しく設置する場合のみ
燃料電池(エネファーム)
30,000円分/件
受付状況
受付中(先着順)。申請の進み具合は70〜75%(2026年9月30日更新の特設サイトの表示)
申請する人
設備を導入する市民の方ご自身が申請します。
期間
受付期間は2026年6月15日〜12月25日。予算額に達した時点で終了
主な条件
  • 設置の前に申請が必要です(設置後の申請はできません)
  • 買い替えは対象外(エコキュートからエコキュートへの交換、蓄電池の買い替えなど)
  • それぞれの設備について、1戸につき1回まで
  • ハイブリッド給湯機は対象設備に含まれていません

補助金・支援制度は、年度や予算の状況によって内容が変わり、期限の前に受付が終わることがあります。申請できる人や、工事を始めてよい時期も制度ごとに違います。最新の内容は各制度の公式ページでご確認ください。お見積もりの際に、その時点で使える制度をお調べしてご案内します。

お見積もりの前に

費用の考え方

エコキュートの費用は、本体の価格に、基礎・電気・配管の工事が加わって決まります。交換か、ガスからの切り替えかで、工事の量が大きく変わります。現地を見てから、内訳の分かる見積書をお出しします。

  • タンクの容量と機能

    容量、タンクの形(角型・薄型・スリム型)、給湯専用・オート・フルオートのどれか。

  • 交換か、切り替えか

    エコキュート同士の交換は、基礎や電気の回路を活かせることがあります。ガス給湯器からの切り替えは、基礎と専用回路の工事が加わります。

  • 電気の工事の範囲

    専用回路の配線の長さ、分電盤の容量の変更が必要かどうかで変わります。

  • 搬入と撤去の条件

    通路の幅、階段、高低差。運び入れと運び出しに人手や機材が要る現場は、その分の手間がかかります。

お見積もりは無料です。現地調査にうかがい、内訳の分かる見積書をお出しします。ご依頼は、お電話・LINEでお受けしています(お問い合わせ先)。

戸塚区・横浜市

戸塚区でエコキュートを設置するときに

戸塚区は起伏の多い地形に住宅地が広がり、道路と敷地に高さの差がある家が少なくありません。貯湯タンクは背が高く重いため、門から設置場所まで運べるかどうかが、設置の可否を左右します。階段の幅と段数、通路の曲がり角を、現地調査で実際に測ります。

区内には、幅4メートルに満たない道路も各所にあります。搬入の車を停める場所と、そこから設置場所までの運び方を、工事の前に決めておきます。

住宅が建て込んだ場所では、ヒートポンプユニットの置き場所が、隣のお宅の窓の近くになることがあります。夜間に運転する機器なので、向きと位置を工夫し、必要なら置き場所そのものを見直します。

横浜市には、エコキュートを新しく導入した市民にポイントを還元する事業があります。太陽光発電設備を同時に設置するか、すでに設置していることが条件で、買い替えは対象になりません。設置の前にご本人が申請する決まりのため、検討の早い段階でご相談ください。

横浜市戸塚区の住宅設備・リフォーム対応エリア

よくある質問

エコキュートのよくある質問

よくある質問の一覧

エコキュートは、どんな家にも設置できますか?

置き場所・基礎・搬入の経路・電気の4点がそろえば設置できます。貯湯タンクとヒートポンプユニットを置くスペース、満水で約400〜600kgになるタンクを支える基礎、機器を運び入れる経路、単相200Vの電源が必要です。設置できるかどうかは、現地調査で確認します。

ガス給湯器からエコキュートに替えると、どんな工事が増えますか?

基礎の施工、単相200Vの専用回路と専用ブレーカーの設置、排水の配管が増えます。ガス給湯器と配管を撤去するときは、事前にガス事業者への連絡が必要です。

タンクの容量は、どう選べばよいですか?

日本冷凍空調工業会の目安では、4人家族なら370リットルが一般的です。朝と夜の両方にシャワーを使うなど、お湯を多く使う家では、同じ人数でも大きめの容量が合うことがあります。置き場所に収まる寸法かどうかも合わせて確認します。

ヒートポンプユニットの下が濡れています。故障ですか?

多くの場合は故障ではありません。運転中は、熱交換器で冷やされた空気が結露して水が出ます。運転を止めているときもまわりが常に濡れている場合は、配管からの水漏れが考えられるため、点検をご相談ください。

エコキュートに補助金は使えますか?

エコキュートは、国の給湯省エネ2026事業の補助の対象です。補助額と条件は、このページの「補助金・支援制度」に、公式サイトで確認した日付つきでまとめています。申請できるのは登録された事業者だけで、予算の上限に達すると期限の前でも受付が終わります。

運転音は、近所の迷惑になりませんか?

エコキュートは主に夜間に運転するため、置く位置に配慮が必要です。ヒートポンプユニットを、ご自宅と隣のお宅の寝室から離れた場所に置くよう計画します。置き場所の候補は、現地調査でご一緒に確認します。

お見積もり・現地調査は無料です

お見積もり・ご相談

お見積もりは無料です。現地にうかがって設置場所や建物の状態を確かめ、内訳の分かる見積書をお出しします。どの工事から相談すればよいか分からない場合も、そのままお聞かせください。