外構・解体
リフォームに伴う解体工事
キッチンや浴室などの設備の撤去と、内装の解体を行っています。対応しているのは、リフォームに伴う解体工事です。次に付ける設備と仕上げを踏まえて、どこまで壊し、何を残すかを決めてから着工します。

対応範囲
当社が対応しているのは、リフォームに伴う解体工事です。建て替えや更地にするための、建物全体の解体のみのご依頼は承っていません。
対応工事
解体工事の内容
リフォームに伴う解体工事に対応します。古い設備や内装の撤去から、その後の設備工事・仕上げまで、同じ窓口で続けて進められます。
設備の撤去
キッチン、ユニットバス、洗面化粧台、便器、給湯器など、入れ替える設備の取り外しと搬出です。配管と配線は、次に付ける設備に合わせて処理します。
内装の解体
壁・床・天井の仕上げ材や下地の撤去です。残す部分との境目をきれいに切り、新しい仕上げとつながるようにします。
間仕切り壁の撤去
部屋をつなげるための壁の撤去です。建物を支えている壁や柱は取れないため、構造を確認してから範囲を決めます。
廃材の分別と処分
解体で出た廃材は、木くず・金属・石こうボードなど種類ごとに分け、法令に沿って処分します。
解体後の設備工事・仕上げ
解体のあとは、配管・電気・設備の取り付け、内装の仕上げへそのまま進みます。別の会社への引き継ぎはありません。
解体の前に確認すること
解体は、始めてからでは後戻りができません。着工の前に、次の点を確かめておきます。
石綿(アスベスト)の事前調査
建物の解体や改修を行うときは、工事の規模にかかわらず、石綿を含む建材が使われていないかを事前に調査することが法令で定められています。設備の設置や撤去を伴う工事も、改修工事に含まれます。解体する部分の床面積が80㎡以上の解体工事と、請負金額が税込100万円以上の改修工事では、調査の結果を行政へ報告する必要があります。
取れる壁・取れない壁
筋かいの入った壁や、上の階を支えている壁は撤去できません。図面と現地の両方で構造を確認し、取れる範囲を判断します。
配管・配線の経路
壁や床の中を、給排水の配管や電気の配線が通っています。止める場所と、生かす経路を先に決めておきます。
搬出の経路と養生
廃材を運び出す通路、エレベーター、階段を保護します。マンションでは、共用部分の養生の方法が管理規約で決められていることがあります。
解体とリフォームを同じ窓口で行う場合
必要な範囲だけを壊せる
次にどんな設備が付くかを知っているため、残すべき下地や配管を傷つけずに解体できます。
想定外に、その場で対応できる
壁を開けて配管の傷みが見つかった場合も、次の工程を知っている当社が、そのまま補修の方法をご提案します。別の会社を探し直す時間がかかりません。
窓口と責任がひとつ
「そこは解体側の範囲だ」「設備側の範囲だ」と、会社の間で話が行き来することがありません。工程の調整も当社が行います。
解体工事のご相談の例

- 解体業者とリフォーム業者を別々に探すのが手間
- 古いキッチンや浴室を撤去して、新しくしたい
- 壁を取って部屋を広くできるか知りたい
- 解体したら配管が傷んでいた、という事態が心配
- 工事中の騒音やほこりで近所に迷惑をかけたくない
- 古い家なので、アスベストが使われていないか不安
お見積もりの前に
費用の考え方
解体の費用は、壊す範囲と、廃材の量・種類で決まります。リフォーム全体の見積書の中で、解体と処分の項目を分けてお示しします。
解体する範囲
設備の撤去だけか、壁・床・天井まで行うか。下地から替える場合は手間が増えます。
廃材の量と種類
分別と処分の費用は、廃材の種類ごとに違います。石こうボードやタイルなど、重いものほど搬出に人手が要ります。
搬出の条件
階段での手運び、エレベーターの使用の制約、トラックを停められる場所までの距離です。
事前調査と届け出
石綿の事前調査や、工事の規模によって必要になる届け出に関わる費用です。
お見積もりは無料です。現地調査にうかがい、内訳の分かる見積書をお出しします。ご依頼は、お電話・LINEでお受けしています(お問い合わせ先)。
戸塚区・横浜市
戸塚区でリフォームの解体を行うときに
起伏の多い戸塚区の住宅地には、道幅が狭い、玄関まで階段を上がるといった敷地があります。こうした場所では、廃材を運び出すトラックを家の前に停められず、手で運ぶ距離が長くなります。搬出の方法は、現地を見て決めます。
年数のたった建物では、内装材に石綿を含む建材が使われていることがあります。事前調査の結果をふまえ、安全な方法で解体を進めます。
よくある質問
解体工事のよくある質問
建物の解体だけを頼むことはできますか?
当社が対応しているのは、リフォームに伴う解体工事です。建て替えや更地にするための、建物全体の解体のみのご依頼は承っていません。
キッチンの撤去だけ、といった部分的な解体も頼めますか?
リフォームの一部として行う撤去であれば対応しています。撤去のあとに何を設置するかをうかがい、それに合わせて配管と下地を処理します。
アスベストの調査は必要ですか?
建物の解体や改修を行うときは、工事の規模にかかわらず、石綿を含む建材の有無を事前に調査することが法令で定められています。令和5年10月からは、建築物の事前調査は、所定の講習を修了した人が行う決まりです。調査の進め方は、お見積もりの際にご説明します。
工事中、家に住んでいても大丈夫ですか?
解体する場所と範囲によります。水まわりの解体では、使えない設備と日数を事前にお伝えします。ほこりが広がらないよう、作業する場所を養生で区切ります。
解体してから追加の費用が出ることはありますか?
壁や床の中の配管の傷み、下地の腐食など、解体して初めて分かることがあります。可能性がある箇所は事前にお伝えし、見つかった場合は内容と費用をご説明してから進めます。
コラム
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お見積もり・現地調査は無料です
お見積もり・ご相談
お見積もりは無料です。現地にうかがって設置場所や建物の状態を確かめ、内訳の分かる見積書をお出しします。どの工事から相談すればよいか分からない場合も、そのままお聞かせください。


