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株式会社横浜総合住設Yokohama Total Housing Solutions(ホームへ)

対応エリア

横浜市の住宅設備・リフォーム

横浜総合住設は、戸塚区のオフィスを拠点に、横浜市の18区すべてで工事をお引き受けしています。横浜市には、省エネ設備の導入を後押しする市の事業や、給湯器の排水についての独自の決まりがあります。このページでは、市内で工事をするときの決まりと、使える支援制度を、公式の情報をもとにまとめています。

夕暮れのみなとみらい。横浜ランドマークタワーと観覧車、赤レンガ倉庫が並ぶ

写真:akumach(CC BY 2.0)

区の数
18区
平成6年に青葉区・都筑区ができて18区に
面積
438.23 km²
国土地理院 令和8年7月1日時点
人口
3,757,388人
令和8年9月1日現在の推計人口(暫定値)
世帯数
1,811,326世帯
令和8年9月1日現在の推計(暫定値)

横浜市で設備工事をするときの決まり

全国共通のルールに加えて、横浜市が定めている取り扱いがあります。工事の内容を決める前に、次の点を確認します。

  • エコジョーズのドレン排水

    エコジョーズや家庭用燃料電池から出るドレン排水は、汚水の系統へ流すのが原則です。ただし横浜市では、日本ガス機器検査協会(JIA)の認証を受けた機器であれば、雨水の系統の排水設備へ流すことが認められています。

  • 古いエアコンの処分

    エアコンは家電リサイクル法の対象で、横浜市では回収していません。買い替えのときは、新しい製品を購入する店に引き取りを依頼します。リサイクル料金と収集・運搬料金が必要です。

  • リフォームと石綿の事前調査

    建物の解体や改修を行うときは、工事の規模にかかわらず、石綿を含む建材の有無を事前に調査することが法令で定められています。設備の設置や撤去を伴う工事も、改修工事に含まれます。

戸塚区から、横浜市の全域へ

当社のオフィスは戸塚区深谷町にあります。戸塚区は横浜市の南西部にあり、泉区・栄区・港南区・南区・保土ケ谷区・旭区の6つの区と接しています。区内と周辺の区はもちろん、横浜市のほかの区へも現地調査にうかがいます。

横浜市は、海沿いの平地から内陸の丘陵地まで、区によって地形も住宅の年代も違います。どの区でも、現地を見て、その家に合う工事をご提案する進め方は変わりません。

横浜市の対応範囲

横浜市の18区すべてにうかがいます。

  • 戸塚区
  • 泉区
  • 栄区
  • 港南区
  • 南区
  • 保土ケ谷区
  • 旭区
  • 瀬谷区
  • 磯子区
  • 金沢区
  • 中区
  • 西区
  • 神奈川区
  • 鶴見区
  • 港北区
  • 緑区
  • 青葉区
  • 都筑区

横浜市での工事と、確認すること

工事の種類ごとに、この地域で確認しておきたい点をまとめました。くわしい内容は、それぞれのサービスページでご案内しています。

  • 横浜市のエコキュート

    エコキュートを新しく設置し、太陽光発電設備も備える場合は、横浜市のポイント還元事業の対象になります。国の給湯省エネ事業と併用できる制度です。買い替えは対象外のため、条件を先に確認します。

    エコキュート交換・設置

  • 横浜市の太陽光発電・蓄電池

    横浜市のポイント還元事業では、太陽光発電設備は蓄電池などと合わせて導入することが条件です。受付は先着順で、設置の前にご本人が申請する必要があります。

    太陽光発電

  • 横浜市の断熱リフォーム

    戸建て住宅の断熱改修には、横浜市の補助制度があります。外壁・屋根・床に断熱材を使う改修が対象で、窓の改修だけ、浴室やトイレの改修だけの工事は対象になりません。

    住宅リフォーム

  • 横浜市のエアコン工事

    家庭用エアコンの取替では、取り外した機器を家電リサイクル法にもとづいて引き取ります。店舗や事務所の業務用エアコンは別の法律の対象で、廃棄のときにフロン類の回収が義務づけられています。

    エアコン取り付け・交換・修理

横浜市の支援制度

横浜市が行っている、住宅の省エネに関する事業です。公式ページで確認できた内容を、確認日つきで掲載しています。

受付中横浜市横浜市(脱炭素・GREEN×EXPO推進局)

横浜グリーンエネルギーパートナーシップ事業

太陽光発電・蓄電池・エコキュート・エネファームなどを導入した横浜市民に、キャッシュレスポイント等を還元する事業です(補助金ではありません)。

太陽光発電設備
15,000円分/kW上限4kW。蓄電池・エコキュート・電気自動車のいずれかを同時に設置するか、すでに設置していること
蓄電池
120,000円分/件太陽光発電設備を同時に設置するか、すでに設置していること
エコキュート
20,000円分/件太陽光発電設備があること。新しく設置する場合のみ
燃料電池(エネファーム)
30,000円分/件
受付状況
受付中(先着順)。申請の進み具合は70〜75%(2026年9月30日更新の特設サイトの表示)
申請する人
設備を導入する市民の方ご自身が申請します。
期間
受付期間は2026年6月15日〜12月25日。予算額に達した時点で終了
主な条件
  • 設置の前に申請が必要です(設置後の申請はできません)
  • 買い替えは対象外(エコキュートからエコキュートへの交換、蓄電池の買い替えなど)
  • それぞれの設備について、1戸につき1回まで
  • ハイブリッド給湯機は対象設備に含まれていません

受付中横浜市横浜市(建築局 住宅政策課)

横浜市 既存住宅断熱改修補助制度

戸建ての既存住宅を、断熱性能の高い省エネ住宅へ改修する工事に対する横浜市の補助です。

子育て世代の住替え
最大150万円
定住世帯
最大120万円住宅の一部を改修する場合は最大100万円
受付状況
受付期間内(本申請の締め切りは2026年11月30日)。予算の残りは市のページに記載がなく未確認
申請する人
市の制度に登録された事業者が申請します。個人の方が直接申請することはできません。
期間
本申請の締め切りは2026年11月30日
主な条件
  • 外壁、屋根・天井、床に一定量以上の断熱材を使う断熱改修であること
  • 窓の改修だけ、外壁塗装だけ、浴室・トイレの改修だけの工事は対象外

補助金・支援制度は、年度や予算の状況によって内容が変わり、期限の前に受付が終わることがあります。申請できる人や、工事を始めてよい時期も制度ごとに違います。最新の内容は各制度の公式ページでご確認ください。お見積もりの際に、その時点で使える制度をお調べしてご案内します。

横浜市での工事のよくある質問

横浜市のどの区まで対応していますか?

横浜市の18区すべてに対応しています。戸塚区のオフィスから、現地調査にうかがいます。

横浜市の補助金と、国の補助金は一緒に使えますか?

組み合わせられるものがあります。たとえば横浜市のポイント還元事業は、エコキュートとエネファームについて、国の給湯省エネ事業と併用できる制度として案内されています。制度ごとに条件が違うため、お見積もりの際に確認します。

横浜市のポイント還元事業は、工事のあとに申請できますか?

できません。設置の前に、設備を導入するご本人が申請する決まりです。受付は先着順で、予算額に達した時点で終了します。

古いエアコンは、横浜市の粗大ごみで出せますか?

出せません。エアコンは家電リサイクル法の対象で、横浜市では回収していません。当社で取替の工事を行う場合は、取り外した機器の引き取りも合わせて行います。

お見積もり・現地調査は無料です

お見積もり・ご相談

お見積もりは無料です。現地にうかがって設置場所や建物の状態を確かめ、内訳の分かる見積書をお出しします。どの工事から相談すればよいか分からない場合も、そのままお聞かせください。