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株式会社横浜総合住設Yokohama Total Housing Solutions(ホームへ)

省エネ・創エネ設備

横浜市戸塚区の家庭用蓄電池の設置工事

昼に太陽光でつくった電気を夜に使いたいのか、停電に備えたいのか。蓄電池は、目的によって選ぶ機種と容量が変わります。太陽光発電との同時設置にも、すでに太陽光がある家への後付けにも対応します。

白と濃いグレーの外壁の2階建て住宅
写真はイメージです

蓄電池の種類と選び方

カタログには多くの数字が並びますが、最初に決めるのは次の3点です。

  • 全負荷型か、特定負荷型か

    停電のとき、家中のコンセントが使えるのが全負荷型、あらかじめ決めた回路だけが使えるのが特定負荷型です。エコキュートやIH、200Vのエアコンを停電時にも使いたい場合は、200Vに対応した全負荷型を選びます。

  • 単機能型か、ハイブリッド型か

    蓄電池専用のパワーコンディショナを持つのが単機能型、太陽光と共用するのがハイブリッド型です。既設の太陽光のパワーコンディショナが新しければ単機能型、交換時期が近ければハイブリッド型が候補になります。

  • 容量

    夜から朝までに使う電気の量と、太陽光で昼に余る電気の量が目安になります。大きすぎる容量は使い切れず、小さすぎると夜の途中で空になります。

全負荷型と特定負荷型の違い

表は横にスクロールできます

全負荷型と特定負荷型の違い
項目全負荷型特定負荷型
停電時に使える範囲家全体あらかじめ選んだ回路
200V機器(エコキュート・IHなど)対応する機種がある使えない機種が多い
向いている家停電時も普段に近い暮らしをしたい冷蔵庫・照明・通信など最低限を確保したい
機器と工事切り替え用の機器が大きくなる比較的小さく収まる

停電時に同時に使える電気の量は、機種の出力で決まります。候補の機種のカタログ値でご説明します。

設置場所で確認すること

  • 屋外に置く場合

    直射日光が長く当たる場所や、雨水がたまる場所は避けます。機器の重さを支える基礎と、点検のための空きが必要です。

  • 屋内に置く場合

    床の強度と、運転音が気にならない場所かを確認します。搬入のときに通る廊下や階段の幅も見ます。

  • 分電盤までの距離

    蓄電池から分電盤までの配線が長くなると、工事の手間が増えます。分電盤の位置と空き回路を現地で確かめます。

対応工事

家庭用蓄電池の設置に対応します。太陽光発電との同時設置はもちろん、すでに太陽光がある家への後付けも、いまの機器との相性を確認してご提案します。

  • 蓄電池の新規設置

    蓄電池本体、パワーコンディショナ、停電時に電気を切り替える分電盤を設置し、家の配線につなぎます。

  • 太陽光発電との同時設置

    太陽光と蓄電池を1台のパワーコンディショナで制御する構成にすると、機器がまとまり、電気の変換のロスも抑えられます。

  • 既設の太陽光への後付け

    いまの太陽光のパワーコンディショナを活かす方法と、蓄電池用と一体のものに入れ替える方法があります。年数と状態を見てご提案します。

  • 設置場所の確認と基礎工事

    屋外か屋内か、重さに耐える床や基礎があるか、機器のまわりに必要な空きが取れるかを現地で確認します。

  • 補助金のご相談

    国や自治体の制度は、対象機種・申請者・申請の時期に決まりがあります。使える制度の有無を、お見積もりの時点でお調べします。

使える制度

補助金・支援制度

公式ページで確認できた内容を、確認日つきで掲載しています。対象になるかどうかは、機種・住宅・申請の時期によって変わります。

受付中横浜市横浜市(脱炭素・GREEN×EXPO推進局)

横浜グリーンエネルギーパートナーシップ事業

太陽光発電・蓄電池・エコキュート・エネファームなどを導入した横浜市民に、キャッシュレスポイント等を還元する事業です(補助金ではありません)。

太陽光発電設備
15,000円分/kW上限4kW。蓄電池・エコキュート・電気自動車のいずれかを同時に設置するか、すでに設置していること
蓄電池
120,000円分/件太陽光発電設備を同時に設置するか、すでに設置していること
エコキュート
20,000円分/件太陽光発電設備があること。新しく設置する場合のみ
燃料電池(エネファーム)
30,000円分/件
受付状況
受付中(先着順)。申請の進み具合は70〜75%(2026年9月30日更新の特設サイトの表示)
申請する人
設備を導入する市民の方ご自身が申請します。
期間
受付期間は2026年6月15日〜12月25日。予算額に達した時点で終了
主な条件
  • 設置の前に申請が必要です(設置後の申請はできません)
  • 買い替えは対象外(エコキュートからエコキュートへの交換、蓄電池の買い替えなど)
  • それぞれの設備について、1戸につき1回まで
  • ハイブリッド給湯機は対象設備に含まれていません

受付終了神奈川県神奈川県(環境農政局 脱炭素戦略本部室)

神奈川県 住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金

県内の住宅に、太陽光発電設備と蓄電システムを同時に導入する場合の補助です。

太陽光発電設備
1kWあたり7万円設置容量は1kW以上10kW未満
蓄電システム
1台あたり15万円
受付状況
令和8年度は受付終了(第1期は5月12日、第2期は9月7日に、申請額が予算額に達して締め切り)
申請する人
申請者ご本人が申請します。施工業者による代行申請はできません。
期間
令和8年度の第1期・第2期の募集は終了(追加の募集があるかどうかは、県のページに記載がなく未確認)
主な条件
  • 太陽光発電と蓄電システムの両方を同時に導入する場合のみ対象
  • 交付決定を受ける前に工事を始めると対象外
  • 先着順で、受付開始から短い期間で締め切られています

補助金・支援制度は、年度や予算の状況によって内容が変わり、期限の前に受付が終わることがあります。申請できる人や、工事を始めてよい時期も制度ごとに違います。最新の内容は各制度の公式ページでご確認ください。お見積もりの際に、その時点で使える制度をお調べしてご案内します。

蓄電池の検討でよくある疑問

  • 太陽光の売電期間が終わり、余った電気の使い道を考えている
  • 停電のときに冷蔵庫やエアコンを使えるようにしたい
  • 容量が大きいほどよいのか、判断がつかない
  • いまある太陽光に後付けできるのか知りたい
  • 置き場所があるか分からない
  • 補助金が使えるうちに検討したい

お見積もりの前に

費用の考え方

蓄電池の費用は、容量と機能、工事の内容で決まります。太陽光と合わせて考える設備なので、電気料金の明細をもとに、どの程度の容量が合うかから一緒に検討します。

  • 容量と機能

    ためられる電気の量、全負荷か特定負荷か、200V対応かどうかで本体価格が変わります。

  • 太陽光との構成

    同時設置か後付けか、パワーコンディショナを入れ替えるかどうかです。

  • 設置場所の工事

    基礎の施工、分電盤までの配線の長さ、屋内設置の場合の搬入の条件です。

  • 補助金の有無

    制度が使えるかどうかで実質の負担が変わります。受付の時期と条件は年度ごとに確認が必要です。

お見積もりは無料です。現地調査にうかがい、内訳の分かる見積書をお出しします。ご依頼は、お電話・LINEでお受けしています(お問い合わせ先)。

戸塚区・横浜市

戸塚区で蓄電池を検討するときに

太陽光発電を載せてから10年がたつと、固定価格での買取期間が終わり、売電の単価が下がります。余った電気を売るより家で使うほうへ切り替える方法として、蓄電池の後付けが選ばれます。戸塚区の戸建て住宅でも、屋根に太陽光パネルを載せた家を見かけるようになりました。

台風などによる停電への備えとして検討する場合は、停電時にどの設備を動かしたいかが出発点になります。横浜総合住設は給湯器やエアコンも扱っているため、蓄電池だけでなく、家の設備全体を見て機種をご提案します。

横浜市戸塚区の住宅設備・リフォーム対応エリア

よくある質問

蓄電池のよくある質問

よくある質問の一覧

太陽光発電が無くても、蓄電池だけ設置できますか?

設置できます。ただし、蓄電池は太陽光でつくった電気をためて使うことで効果が出やすい設備です。目的が停電への備えか電気代の削減かをうかがったうえで、合うかどうかをお伝えします。

いまある太陽光に、他社製の蓄電池を付けられますか?

組み合わせられる場合と、できない場合があります。太陽光のパワーコンディショナの型番と設置年を確認し、対応する機種をお調べします。

停電のとき、自動で切り替わりますか?

多くの機種は、停電を検知すると自動で蓄電池からの電気に切り替わります。切り替えの方法と使える範囲は機種によって違うため、候補の機種ごとにご説明します。

蓄電池の補助金は使えますか?

国・神奈川県・横浜市の制度は、年度と時期によって受付の有無が変わります。申請者が本人に限られる制度や、設置の前に申請が必要な制度もあるため、検討の早い段階でご相談ください。

見積もりだけでも頼めますか?

お見積もりは無料です。現地調査で分電盤と設置場所を確認してから、見積書をお出しします。

お見積もり・現地調査は無料です

お見積もり・ご相談

お見積もりは無料です。現地にうかがって設置場所や建物の状態を確かめ、内訳の分かる見積書をお出しします。どの工事から相談すればよいか分からない場合も、そのままお聞かせください。