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株式会社横浜総合住設Yokohama Total Housing Solutions(ホームへ)

省エネ・創エネ設備

横浜市戸塚区の太陽光発電の設置工事

太陽光発電の発電量は、屋根の向き、勾配、まわりの建物や木の影によって変わります。現地で屋根の状態まで確認したうえで、載せるかどうか、どれだけ載せるかをご提案します。蓄電池との組み合わせや、使える補助金についてもご案内します。

南向きの屋根に太陽光パネルを設置した2階建ての住宅
写真はイメージです

太陽光発電システムの構成

住宅用の太陽光発電は、屋根のパネルだけでなく、いくつかの機器を組み合わせて動きます。それぞれの置き場所と配線の経路を、現地調査で確認します。

  • 太陽光パネル

    屋根に載せて、太陽の光で電気をつくります。架台と金具で屋根に固定します。屋根材の種類によって、固定の方法が変わります。

  • パワーコンディショナ

    パネルがつくる直流の電気を、家庭で使える交流に変える機器です。屋外の壁面か、屋内に取り付けます。

  • 分電盤と配線

    つくった電気を、家の中の回路へ送ります。太陽光発電用のブレーカーを設け、パネルから分電盤までの配線の経路を決めます。

  • 電力量計とモニター

    売った電気と買った電気を量るメーターは、電力会社への申請を経て取り付けられます。発電の量は、モニターで確かめられます。

太陽光発電の設置条件

太陽光発電の検討は、機器のカタログよりも屋根を見ることから始まります。現地調査では次の4点を確認します。

  • 向きと勾配

    南向きの面がもっとも発電しやすく、東・西向きがそれに続きます。北向きの面は発電量が落ちるうえ、反射光が近隣に届くことがあるため、設置には慎重な判断が要ります。

  • 影

    隣の建物、電柱、木、自宅のアンテナや2階の壁が、時間帯や季節によって影を落とします。一部に影がかかるだけでも発電量に影響します。

  • 屋根材と下地の状態

    スレート・金属・瓦など、屋根材ごとに固定の方法が違います。傷んだ屋根にそのまま載せると、後で屋根を直すときにパネルの脱着が必要になります。

  • 面積と形

    寄棟や複雑な形の屋根は、載せられる枚数が限られます。載せられる容量が小さい場合は、費用とのつり合いを率直にお伝えします。

発電した電気の使い方(自家消費と売電)

  • まず家で使う

    昼間につくった電気は、その場で家の中の電気として使われます。電力会社から買う電気が減るぶんが、電気代の削減になります。

  • 余った分は売る

    使い切れなかった電気は電力会社に売れます。買取の価格と期間は国の制度で年度ごとに決まるため、お見積もりの時点の条件でご説明します。

  • ためて夜に使う

    蓄電池を組み合わせると、昼の余った電気を夜に回せます。エコキュートの沸き上げを昼に行う設定と合わせる方法もあります。

屋根塗装・葺き替えとの順番

太陽光パネルを載せると、その下の屋根は簡単には手を入れられなくなります。屋根の手入れとの順番を先に決めておくことが大切です。

  • 塗装が近い屋根は、先に塗る

    数年以内に屋根塗装が必要になりそうなら、先に塗装を済ませてから載せるほうが、後の手間がかかりません。

  • 足場をまとめる

    屋根塗装と太陽光の設置を同じ時期に行えば、足場を共用できます。外壁塗装も合わせると、足場の費用をさらにまとめられます。

屋根に載せた太陽光パネル
写真はイメージです

対応工事

住宅用の太陽光発電システムの設置に対応します。屋根の向き・形・状態を確認し、蓄電池との組み合わせや補助金の活用まで含めてご提案します。

  • 太陽光発電システムの新規設置

    太陽電池モジュール、パワーコンディショナ、架台、発電量を確認するモニターを設置します。屋根材に合った固定方法を選びます。

  • 屋根の現地調査

    屋根の向き・勾配・寸法・屋根材の種類と傷み、周囲の影を確認します。載せる前に補修や塗装が必要な屋根は、その旨をお伝えします。

  • 蓄電池との同時設置

    昼につくった電気を夜に使う、停電に備えるといった目的がある場合は、蓄電池を同時に設置する計画をご提案します。

  • 電力会社への申請と補助金のご相談

    電力会社への系統連系の申し込みなど、設置に伴う手続きをご案内します。国や自治体の補助制度が使えるかどうかも合わせてお調べします。

使える制度

補助金・支援制度

公式ページで確認できた内容を、確認日つきで掲載しています。対象になるかどうかは、機種・住宅・申請の時期によって変わります。

受付中横浜市横浜市(脱炭素・GREEN×EXPO推進局)

横浜グリーンエネルギーパートナーシップ事業

太陽光発電・蓄電池・エコキュート・エネファームなどを導入した横浜市民に、キャッシュレスポイント等を還元する事業です(補助金ではありません)。

太陽光発電設備
15,000円分/kW上限4kW。蓄電池・エコキュート・電気自動車のいずれかを同時に設置するか、すでに設置していること
蓄電池
120,000円分/件太陽光発電設備を同時に設置するか、すでに設置していること
エコキュート
20,000円分/件太陽光発電設備があること。新しく設置する場合のみ
燃料電池(エネファーム)
30,000円分/件
受付状況
受付中(先着順)。申請の進み具合は70〜75%(2026年9月30日更新の特設サイトの表示)
申請する人
設備を導入する市民の方ご自身が申請します。
期間
受付期間は2026年6月15日〜12月25日。予算額に達した時点で終了
主な条件
  • 設置の前に申請が必要です(設置後の申請はできません)
  • 買い替えは対象外(エコキュートからエコキュートへの交換、蓄電池の買い替えなど)
  • それぞれの設備について、1戸につき1回まで
  • ハイブリッド給湯機は対象設備に含まれていません

受付終了神奈川県神奈川県(環境農政局 脱炭素戦略本部室)

神奈川県 住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金

県内の住宅に、太陽光発電設備と蓄電システムを同時に導入する場合の補助です。

太陽光発電設備
1kWあたり7万円設置容量は1kW以上10kW未満
蓄電システム
1台あたり15万円
受付状況
令和8年度は受付終了(第1期は5月12日、第2期は9月7日に、申請額が予算額に達して締め切り)
申請する人
申請者ご本人が申請します。施工業者による代行申請はできません。
期間
令和8年度の第1期・第2期の募集は終了(追加の募集があるかどうかは、県のページに記載がなく未確認)
主な条件
  • 太陽光発電と蓄電システムの両方を同時に導入する場合のみ対象
  • 交付決定を受ける前に工事を始めると対象外
  • 先着順で、受付開始から短い期間で締め切られています

補助金・支援制度は、年度や予算の状況によって内容が変わり、期限の前に受付が終わることがあります。申請できる人や、工事を始めてよい時期も制度ごとに違います。最新の内容は各制度の公式ページでご確認ください。お見積もりの際に、その時点で使える制度をお調べしてご案内します。

太陽光発電の設置で迷うこと

  • 電気代が上がって、対策を考えている
  • うちの屋根に載せられるのか分からない
  • 屋根が古いが、先に塗装や補修が必要か知りたい
  • 売電と自家消費、どちらが得なのか分からない
  • 蓄電池も一緒に付けるべきか迷っている
  • 補助金が使えるのか知りたい

お見積もりの前に

費用の考え方

太陽光発電の費用は、載せる容量と屋根の条件で決まります。発電量の見込みと合わせて、内訳の分かる見積書をお出しします。回収の見通しは、電気の使い方によって変わるため、ご家庭の電気料金の明細をもとに試算します。

  • 載せる容量

    パネルの枚数と1枚あたりの出力です。屋根の面積と形で、載せられる上限が決まります。

  • 屋根材と固定方法

    屋根材の種類によって、架台と固定の部材、作業の手間が変わります。

  • 足場と屋根の補修

    足場の要否と、載せる前に必要な屋根の補修や塗装です。

  • 蓄電池・補助金

    蓄電池を同時に設置するか、補助制度が使えるかで、総額と実質の負担が変わります。

お見積もりは無料です。現地調査にうかがい、内訳の分かる見積書をお出しします。ご依頼は、お電話・LINEでお受けしています(お問い合わせ先)。

戸塚区・横浜市

戸塚区で太陽光発電を検討するときに

戸塚区は起伏のある地形に住宅が建ち並んでいるため、屋根の条件が一軒ごとに違います。南に開けた斜面の家は日当たりに恵まれますが、谷側や北向きの斜面では、周囲の建物や斜面の影が冬の午後に長く伸びることがあります。

横浜総合住設は、屋根に上がれるか、どの面に何枚載るか、影がどこから来るかを現地で確かめます。屋根塗装や外壁塗装も行っているため、「先に屋根を直すべきか」という相談にも、同じ担当がお答えできます。

横浜市戸塚区の住宅設備・リフォーム対応エリア

よくある質問

太陽光発電のよくある質問

よくある質問の一覧

うちの屋根に太陽光パネルを載せられますか?

屋根の向き・形・面積・屋根材の状態によって決まります。現地調査で確認し、載せられる場合は枚数と配置を、難しい場合はその理由をお伝えします。

屋根が古いのですが、そのまま載せても大丈夫ですか?

屋根材が傷んでいる場合は、先に補修や塗装をおすすめすることがあります。パネルを載せた後に屋根を直すと、パネルの取り外しと再設置が必要になるためです。

蓄電池は後から付けられますか?

後から付けられます。ただし、太陽光と同時に設置するほうが、機器の構成を合わせやすく、工事も1回で済みます。将来付ける予定がある場合は、その前提で機器を選びます。

太陽光発電の補助金はありますか?

国や神奈川県、横浜市の制度は、年度ごとに内容と受付期間が変わります。お見積もりの時点で使える制度をお調べしてご案内します。

太陽光と屋根塗装を一緒に頼めますか?

どちらも当社で対応しています。足場を共用できるため、同じ時期にまとめる計画をご提案できます。

お見積もり・現地調査は無料です

お見積もり・ご相談

お見積もりは無料です。現地にうかがって設置場所や建物の状態を確かめ、内訳の分かる見積書をお出しします。どの工事から相談すればよいか分からない場合も、そのままお聞かせください。